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採用と組織づくりのヒントを。

HRI JOURNAL

コラム&ブログ

求人票だけでは伝わらない「会社のリアル」を届ける。1日密着ドキュメンタリー動画 制作事例

求人媒体に掲載している。
採用サイトもつくった。
SNSでも情報を発信している。

それでも、

「なかなか自社の魅力が求職者に伝わらない」
「仕事内容だけを見ると、他社との違いが分かりづらい」
「会社の雰囲気や、働く人の魅力まで届けられていない」

そんな採用広報の悩みを抱えている企業は少なくありません。

そこで今回、私たちが制作したのが、鈴木グループ代表・鈴木健太の“1日”を追いかけた密着ドキュメンタリー動画です。


会社説明ではなく、「働く姿」そのものを見せる

企業の採用動画というと、

  • 会社概要

  • 事業内容

  • 福利厚生

  • 社員インタビュー

  • オフィス紹介

などをまとめた「会社紹介動画」が一般的です。

もちろん、これらも採用活動には欠かせません。

一方で、求職者が本当に知りたいのは、

「この会社では、どんな人たちが、どんな考えで働いているのか?」

という部分ではないでしょうか。

そこで今回は、会社について“説明する”のではなく、経営者の1日にカメラが密着し、仕事への向き合い方そのものを見せる構成にしました。


【制作事例】鈴木グループ会社社長の1日に密着

動画はこちら

今回密着したのは、鈴木グループ代表の鈴木健太。

23歳で創業し、現在は太陽光関連事業をはじめ、住宅、飲食、採用支援、AIなど、複数の事業を展開しています。

動画では、華やかな部分だけを切り取るのではありません。

朝4時からの情報収集、セミナー登壇、社内での打ち合わせ、次々と発生する意思決定への対応。

約20分間にわたり、経営者が日々どのように考え、判断し、組織を動かしているのかを追いかけています。

企業PRとしてつくられた言葉だけではなく、普段の仕事の中にあるリアルな姿を見てもらうことを重視しました。


なぜ、採用広報に「密着動画」なのか?

現在、求職者は求人票だけを見て応募企業を決めているわけではありません。

求人を見たあと、

「どんな会社なんだろう?」

と感じれば、企業名を検索し、

ホームページ、採用サイト、Instagram、TikTok、YouTubeなど、さまざまな情報を確認します。

つまり採用では、

求人を見てもらうことだけではなく、その後に「この会社、なんだか面白そう」と感じてもらえる情報があるかどうか

も非常に重要になっています。

特に、

  • 仕事内容を文章だけでは伝えづらい

  • ニッチな業界で仕事のイメージを持ってもらいにくい

  • 社員や社長の人柄が会社の大きな魅力になっている

  • 若手が活躍していることを伝えたい

  • 会社のビジョンや文化を届けたい

といった企業では、密着動画との相性が非常に良いと考えています。


今回の動画で伝えたかったこと

この動画で最も伝えたかったのは、単純な「社長の忙しい1日」ではありません。

鈴木グループでは、

「10社10人の社長を輩出する」

というビジョンを掲げています。

実際に、新卒で入社した若手社員が新規事業の責任者を任されるなど、年齢や社歴に関係なくチャレンジできる組織づくりを進めています。

では、

なぜ若手に仕事を任せるのか。
どのように人を育てているのか。
経営者自身は、普段何を考えているのか。

こうしたものは、求人票の数百文字だけですべて伝えることはできません。

だからこそ、実際に働いている姿を見てもらう。

会社の価値観を「説明する」のではなく、映像から感じてもらう。

それが今回の密着動画の狙いです。


「かっこいい動画」をつくることが目的ではありません

私たちが採用動画を制作する際、大切にしているのは、

映像そのものをかっこよくすることだけではありません。

重要なのは、

「この動画を見た求職者に、会社の何を感じてもらいたいのか?」

を最初に設計することです。

そのため、

誰を採用したいのか
↓
その人に何を伝えれば興味を持ってもらえるのか
↓
それを最も伝えられる人物・仕事・場面は何か
↓
どのような動画にするのか

という順番で企画を考えていきます。

採用したい人物によっては社長密着ではなく、

「入社1年目社員の1日密着」
「営業スタッフの1日」
「現場社員の仕事密着」
「新規事業責任者への密着」

などの方が効果的なケースもあります。

動画ありきではなく、採用課題からコンテンツを考えること。

これが採用動画をつくるうえで重要だと考えています。


1本の密着動画から、採用コンテンツを広げる

密着動画は、YouTubeへ掲載して終わりではありません。

1回の撮影から、

  • YouTubeの長尺動画

  • Instagram・TikTok・YouTube Shorts

  • 採用サイト掲載動画

  • 求人ページへの掲載

  • 社員紹介コンテンツ

  • SNS広告用クリエイティブ

  • 会社説明会で使用する動画

など、複数の採用コンテンツへ展開できます。

会社のリアルな素材を一度しっかり撮影しておくことで、採用広報全体のコンテンツ資産として活用できることも、密着動画の大きなメリットです。


あなたの会社にも、「まだ伝えきれていない魅力」がありませんか?

「仕事内容自体は他社と大きく変わらない」

「知名度では大手企業に勝てない」

「求人媒体だけでは会社の良さを伝えきれない」

そんな企業ほど、採用広報の見せ方を変えることで、求職者から見える会社の印象は大きく変わる可能性があります。

社員の人柄。
社長の考え方。
仕事に取り組む姿。
若手が成長していく環境。
会社独自の文化。

企業の魅力は、給与や休日といった「条件」だけではありません。

私たちは、その会社だからこそ伝えられる採用コンテンツづくりをお手伝いしています。


採用動画・採用広報について無料相談受付中

「自社なら、どんな動画をつくればいい?」

「動画を採用活動にどう活用すればいい?」

「求人・採用サイト・SNSを含めて見直したい」

といった段階でも問題ありません。

会社の採用状況や採用したい人物像をお伺いしたうえで、自社の魅力をどう届ければよいかから一緒に整理いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

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