僕らの採用失敗談

採用してみたら、まさかの展開…。
今回は、私たちが実際に経験した 採用の黒歴史 をこっそりお話しします。

失敗その1:元経営者を新規事業責任者に迎えたら…
面接では話が上手く、経歴も申し分なし。
「これで事業は加速だ!」と期待したのも束の間…。
入社後に発覚したのは、お酒が手放せないアル中だったという事実。
出社もままならず、事業計画は白紙に…。
失敗その2:若くてやる気満々の子を採用したら…
行動力も元気もあって、これは将来有望!と思っていたのですが…
気づけば社長からお金を借り、そのまま返さずに退職。
(未だに返済はありません…泣)
笑えないけど笑うしかない採用体験
今では笑い話にできますが、当時は会社にとっても大きな痛手でした。
この経験から私たちが痛感したのは——
「スキルや経歴だけで人は見極められない」 ということ。
そこで採用方針を180度転換
社長の価値観を言語化し、全員で共有
カジュアル面談を必須化して価値観をすり合わせ
会社の文化やリアルな働き方を正直に説明
この「価値観採用」に切り替えてから、短期離職は非常に減りました。
社内の空気も格段に良くなりました。
✅ 価値観採用チェックリスト
社長や経営層の価値観を言語化している
カジュアル面談で価値観のすり合わせを行っている
求人・面接でリアルな会社の姿を伝えている
最終判断はスキルより「共感度」で決めている
もし1〜2個でも抜けていたら、価値観採用を検討してみてください。
泣き笑いの失敗談を減らせます。
